マー君 キャッチボールで“特別調整”「どうなるか分からないので」

[ 2019年10月8日 05:30 ]

キャッチボールで調整するヤンキースの田中
Photo By 共同

 前夜の地区シリーズ第2戦で5回1失と好投し、勝利投手となったヤンキースの田中はキャッチボールで体を動かした。普段の登板翌日はグラウンドに姿を見せないが「(体の状態の)チェックです。どうなるか分からないので」と、登板間隔が流動的なポストシーズン用の調整を取り入れた。

 自身のツイッターでは前夜、ユニホームで1カ所ベルトを通し忘れていたことを画像付きで明かし「緊張し過ぎたかな…」と照れていた。 (ミネアポリス・杉浦大介通信員)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年10月8日のニュース