レイズがホームで雪辱 前アストロズのモートン好投 打線は好投手グリンキーをKO

[ 2019年10月8日 07:55 ]

好投したレイズの先発モートン(AP)
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 アストロズとレイズが対戦しているア・リーグ地区シリーズの第3戦が7日にセントピータースバーグ(フロリダ州)で行われ、東地区2位のレイズが今季メジャー最多の107勝を挙げた西地区1位のアストロズを10―3で下して1勝2敗。地元で初勝利を挙げてシリーズ敗退を免れた。

 2017年から2季、アストロズに在籍してワールドシリーズ制覇にも貢献した先発のチャーリー・モートン(35)が古巣相手に5回を3安打、1失点、9奪三振と好投。打線はアストロズの先発で、移籍前のナショナルズを含めて今季18勝を挙げているザック・グリンキー(35)から4回途中まで6点を奪って序盤で勝負を決めた。

 レイズはケビン・キアマイアー(29)の3ランを含む4本塁打をマーク。これはプレーオフでの球団記録に並んだ。またモートンは「負けたら終わり」という崖っ縁で迎えた試合では通算4戦全勝。0・95という素晴らしい防御率を残している。 

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