清水直行氏 沖縄初のプロ野球球団琉球ブルーオーシャンズ初代監督に就任

[ 2019年10月8日 16:26 ]

清水直行氏
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 沖縄初のプロ野球球団として日本野球機構(NPB)への参入を目指す琉球ブルーオーシャンズは8日、初代監督にロッテ2軍投手コーチの清水直行氏(43)の就任が決まったと発表した。清水氏は自身のツイッターで「沖縄から野球界を盛り上げていきたい」とコメントした。

 清水氏は2000年にロッテに入団。04年のアテネ五輪日本代表に選出され、05年の日本一に主力として貢献した。10年から横浜(現DeNA)に移り、12年限りで退団。ニュージーランド連盟のゼネラルマネジャー補佐などを歴任し、昨季からコーチとしてロッテに復帰した。

 小林太志球団社長は「若手育成に定評があり、グローバルな視点を持っている。監督にぴったりな人材だ」とのコメントを発表した。

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