落合氏 阪神・矢野監督を激辛採点「0点ですよ」来季の阪神の4番打者は「俺なら…」

[ 2019年10月8日 19:00 ]

MBSテレビ「戦え!スポーツ内閣」に出演の(左から)ナジャ・グランディーバ、小杉竜一、武井壮、落合博満、千秋、狩野恵輔
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 MBSテレビ「戦え!スポーツ内閣」(水曜後11・56)の9日放送は元中日監督の落合博満氏(65)が「野球総理大臣」としてゲスト出演。就任1年目の阪神矢野燿大監督(50)の評価を「0点ですよ」と手厳しく採点した。

 今季の阪神は夏場から借金生活を送ったが、ラスト6試合を6連勝し貯金1。3位に滑り込んで、クライマックスシリーズ(CS)への挑戦権を獲得した。MCのブラックマヨネーズ・小杉竜一(46)から、就任1年目のペナントレースを終えた矢野監督について「100点満点でいえば何点ですか?」と問われた落合氏は「0点ですよ」とキッパリ。大の阪神ファン・千秋(47)が悲鳴を上げたが、落合氏は「優勝(したチームの監督)以外は全部0点ですよ」と続けた。

 落合氏はさらに「ただ、(巨人に勝って)日本シリーズに出て優勝する(日本一になる)可能性を残したということを考えれば100点」と採点。これには千秋も満面に笑み。落合氏は「日本シリーズはペナントレースとまるっきり別物。その権利を持って戦うことができる、チャンスが残されていることを考えれば、それだけは100点」と語った。

 他には、今季限りで阪神を退団する鳥谷についても言及。開幕4番を任された大山への期待についても語り、阪神の4番打者は「俺なら来年、大山を使う」と断言。さらに千秋からの「もし将来、阪神から監督就任の打診があったら、どういう答えを出してくれるんですか?」との質問に「“野球で優勝させてくれればそれでいい”って言うのであれば、受ける可能性はある」と驚きの発言をする。さらには今シーズンのセ・パ両リーグのMVPも指名する。

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