中日 柳 ビジターでのプロ初白星は神宮「特別な感情がある」

[ 2019年4月8日 05:30 ]

セ・リーグ   中日3-1ヤクルト ( 2019年4月7日    神宮 )

ドアラの祝福を受けてスタンドの声援にも応える柳(撮影・篠原岳夫)
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 中日の先発・柳が8回3安打1失点の好投で今季初勝利。初回2死から143キロ直球で山田を見逃し三振に仕留めるなど、制球良く投げ込み「ストレートも変化球も腕を振って押し込めた。それが良かった」と満面の笑みを浮かべた。

 昨季までの3勝はすべて本拠地・ナゴヤドーム。ビジターでのプロ初白星が明大時代に慣れ親しんだ神宮となり「特別な感情がある。ここで今年初めて勝てて良いスタートが切れた」と、試合後は大学通算23勝と慣れ親しんだ球場の竜党へガッツポーズを繰り返し、喜びを爆発させた。

 チームの連敗を2で止め、昨季3勝9敗と大きく負け越した「鬼門」での初勝利に、与田監督も「素晴らしかったね。その一言に尽きるくらい」と賛辞を惜しまなかった。

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