高校57発男の中大1年・森下 スタメンデビューで初安打もノーゲームで幻

[ 2019年4月8日 21:06 ]

東都大学春季リーグ戦   東洋大―中大 ( 2019年4月8日    神宮 )

<東洋大・中大>6回表終了後、激しい雨のためベンチに引き上げる東洋大ナイン。その後、ノーゲームとなる(撮影・村上 大輔)
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 高校で通算57発を誇った中大の森下翔太外野手(1年、東海大相模)が「6番・右翼」でスタメンに名を連ねた。

 1年春の開幕戦からいきなりスタメン入りする期待度の高さ。5回には二塁左を鋭く抜ける中前打を放ったが降雨ノーゲームで幻となった。「最初打席に入る時は緊張した」と初々しい一面をのぞかせたが「高校時代から練習で木製バットを取り入れたので問題なかった」と振り返った。

 高卒即プロ入りも視野に入っていたが、大学進学を選択。「同級生でプロに入った人たちに負けないよう自分に厳しくやりたい」と引き締めた。

 清水達也監督は「オープン戦もすごく調子が良かった。若いチームになるが、森下もそうだし、北村(近江出身)ら、とても楽しみな1年生です」と期待を寄せた。

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