ワールドシリーズ覇者のレッドソックスが辛勝 開幕ロード11戦を3勝8敗で終了

[ 2019年4月8日 14:51 ]

7回に決勝のソロ本塁打を放ったレッドソックスのモアランド(右=AP)
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 昨季のワールドシリーズを制したレッドソックスは7日、敵地フェニックス(アリゾナ州)でのダイヤモンドバックス戦を1―0で制して連敗を3で阻止。シアトル→オークランドと渡り歩いて戦っていた開幕からのロード11連戦を3勝8敗で終えた。

 この日は投手戦。7回にミッチ・モアランド(33)が放った3号ソロが両軍唯一の得点となり、レッドソックスは5投手のリレーで無失点で切り抜けた。

 マリナーズとの開幕シリーズ第3戦から、アスレチックスの第2戦までは4連敗。ロード11連戦での幕開けとは言え、4月は想定外?の大苦戦となったが、9日からは地元ボストンに戻ってブルージェイズとオリオールズを相手に6連戦が組まれている。

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