大島康徳氏 体調不良を報告「抗がん剤は続けて飲んでいいということでした」

[ 2019年4月8日 20:08 ]

大島康徳氏
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 元日本ハム監督で、2017年2月にステージ4の大腸がんを患っていることを公表した野球解説者の大島康徳氏(68)が8日、自身のブログを更新。体調不良で病院の診察を受けたことを明かした。

 連日、1日に数度は更新していたブログを前日7日は1度も更新できず、読者から心配の声が挙がっていた大島氏。この日、午前10時に更新したブログで「実は、昨日から少し体調を崩しています」と体調不良に陥っていたことを明かすと、午前11時には「病院に行ってきます。帰りましたらまたご報告致します」と2度目のブログ更新。

 そして、午後9時に更新した3本目のブログでは「ご心配をおかけしましたがやはり風邪のようです」と報告し「幸い、熱は出ていないので抗がん剤は続けて飲んでいいということでした。その代わり熱が上がったら即!服用を中止してすぐに病院に来て下さい!だそうです」と続けた。

 「熱が上がりませんように。(もう病院は…行きたくないです~笑)」と発熱を警戒した大島氏。「ご心配下さった皆様ありがとうございました」と感謝の言葉をつづり「大丈夫ですよ」と付け加えた。

 風邪という診断結果。ブログのコメント欄には「ホッとしました」「良かった~」と安どする声が届いている。

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