NPB 大樹生命と月間MVP賞の協賛契約

[ 2019年4月8日 14:55 ]

今季から月間MVPの協賛社となった大樹生命・吉村俊哉社長(左)と斉藤惇コミッショナー
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 日本野球機構(NPB)は8日、大樹生命保険株式会社(日本生命グループ)と19年の月間MVP賞における協賛契約を結んだと発表した。

 昨季までの「日本生命月間MVP賞」が今季は「大樹生命月間MVP賞」となる。

 大樹生命は今月1日、三井生命から社名を変更したばかり。都内で会見した同社の吉村俊哉社長は「今回、新しいスタートを切った19年にご縁があり、月間MVP賞に協賛させていただくことになりました。スポーツ振興への取り組みは、当社の経営理念にもつながります」などとあいさつした。

 月間MVP賞は今年で45年目。75年にセ、79年にパ・リーグで始まり、月間を通じて最も活躍した各リーグの選手2人(投手、野手1人ずつ)に贈られる。受賞選手には大樹生命から賞金30万円、トロフィーなどが贈呈される。

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