東都初の3試合制 球場売店も営業時間工夫 第3試合以降は交互で営業

[ 2019年4月8日 19:46 ]

東都大学野球春季リーグ戦 ( 2019年4月8日    神宮 )

 この日開幕した東都大学リーグ1部では、史上初めて3試合制を導入した。第3試合の東洋大―中大の試合開始は午後6時10分で当初から点灯した。

 試合形式の変更に球場売店も対応した。

 寒さも手伝って、そばやうどんを販売する「水明亭」は第3試合の2回で出汁が底をつき、従業員は「2試合制なら2試合目の7回くらいまで販売するのですが、きょうは出汁がなくなり次第終了です」と話した。カレーやご飯ものを販売する「欅(けやき)」は第2試合終了で店じまい。今シーズン、第3試合以降は水明亭と欅が交互で営業する予定だという。

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