阪神・能見 海外FA権取得 球団幹部は残留熱望

[ 2019年4月8日 15:00 ]

阪神・能見
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 阪神の能見篤史投手(39)が8日、出場選手登録が9シーズンに達し、海外フリーエージェント(FA)権を取得した。40歳を迎える今季も中継ぎ陣の柱としてチームを支えるベテランは、シーズン真っ只中だけに「何も考えていません」と話すに留めた。

 貴重な戦力であることは言うまでもなく、谷本修球団本部長は「素晴らしいことですね。まだまだ(投球が)若いですし、リリーフ転向が良かったんじゃないでしょうか。もちろん必要な戦力です」と評価。続けて、「残ってくれると思っています。タイガースで優勝したいと思ってくれているでしょうしね」と残留を熱望した。

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