国学院大 開幕戦で昨秋の覇者・立正大下す プロ注・横山が今季初勝利

[ 2019年4月8日 16:00 ]

東都大学野球   立正大3―5国学院大 ( 2019年4月8日    神宮 )

<立正大・国学院大>力投する国学院大先発・横山(撮影・村上 大輔)
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 国学院大が昨秋の覇者・立正大を下し、開幕戦を制した。

 先発のプロ注目右腕・横山楓投手(4年=宮崎学園)は、5回を投げて2安打1失点と好投し、今季初勝利。最速は145キロに留まったものの、低めを丁寧につく投球で三振も7つ奪った。

 この日4月8日は、母・香子さん(45)の誕生日だという。「ウイニングボールを上げたいと思って、なんとか勝ちたかった」と、不調の中でも熱投した。自分の投球内容には納得のいかない様子だったが、「悪いなりにもチームを勝たせることができて良かった」と喜んだ。

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