巨人新1番・吉川尚が躍動!2安打2盗塁「継続していきたい」

[ 2019年2月23日 15:32 ]

オープン戦   巨人―楽天 ( 2019年2月23日    沖縄セルラー )

<巨・楽>3回無死一塁、打者・丸の場面で二盗を決める吉川尚(撮影・三島 英忠)
Photo By スポニチ

 巨人の新1番打者・吉川尚輝内野手(24)が、2安打2盗塁と躍動した。楽天とのオープン戦(沖縄セルラー)で「1番・二塁」で出場。初回先頭で森から投手強襲の内野安打を放つと、次打者・丸の打席で二盗を決めた。

 0―3の3回も先頭で森の140キロ直球を中前打し、丸への2球目で二盗。ゲレーロの左前適時打で生還して、1点を返した。吉川尚は「1、2打席目は積極的に打つことができました。走塁も次の塁を狙いにいくことができたので継続していきたい」と見据えた。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年2月23日のニュース