巨人・菅野、今季初実戦は2回2失点「反省点ばかり」 楽天ブラッシュに一発浴びる

[ 2019年2月23日 13:46 ]

オープン戦   巨人―楽天 ( 2019年2月23日    沖縄セルラー )

オープン戦<巨・楽>2回無死 ブラッシュに中越えソロを浴びる菅野(撮影・三島 英忠)
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 巨人の菅野智之投手(29)が23日、沖縄セルラーで行われた楽天とのオープン戦に先発登板。今季初実戦は2回2失点だった。

 初回はオコエを中飛、田中を三ゴロ、浅村を遊飛と3者凡退で立ち上がった菅野。ところが、2回に先頭の新外国人ブラッシュに151キロ直球を左中間スタンドへ運ばれた。続く島内にも安打を許すと、ウィーラーの三ゴロをビヤヌエバがフィルダースチョイス。エラーも重なり、ピンチが広がると、銀次の二ゴロの間に2点目を失った。

 結局、2回でマウンドを降りた菅野の今季初実戦は2回2失点(自責は1)。41球を投げて、奪三振1、被安打2、与四球1という内容だった。

 先発予定だった楽天の則本が寝違えのため登板を回避。「真っ向から良い勝負をしたい」と対抗心を燃やしていたライバルとの対決は実現しなかった。

 ▼菅野の話 試合に出る以上は結果を出さなければいけない。納得のいく球が少なく反省点ばかり。ストレートも思うようなところに投げることができなかった。(収穫は)試合で投げられたこと。(新加入の炭谷とコンビを組み)勉強になった。試合後も密に話していくことができれば

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