ヤクルト青木、フェースガード出陣!今季初実戦で新防具試す

[ 2019年2月23日 08:21 ]

オープン戦   ヤクルト―阪神 ( 2019年2月23日    浦添 )

この日からフェースガードをつけてバッティングを行った青木(撮影・篠原岳夫)
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 ヤクルト・青木がフェースガード付きヘルメットを着用し、今季初実戦となる23日の阪神とのオープン戦(浦添)に臨む。恒例のランチタイムの特打は雨天のため室内練習場で行ったが、朝に届いたばかりの右頬周辺を覆う新防具をかぶり快音を響かせた。

 「(効果は)まだ分からないけど、実戦でも使ってみようかと。死球も当たっているから。集中力が高まるというのも聞いたことがある。分からないでもない」

 昨季、リーグトップの19個の死球を受けた。6月30日の阪神戦では頭部死球を受け、脳振とう特例措置で出場選手登録を抹消されるなど悩みの種の一つ。より安全性が高まれば、プレーへの集中力も高まることになる。

 阪神は3月29日の今季開幕戦(京セラドーム)の相手で前哨戦になるが「そこは意識していない。自分の今の状態を確認すること」。メジャーから日本復帰2年目の初戦。コンディションと新ヘルメットの装着感を確かめる。(黒野 有仁)

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