ソフトB和田、38歳誕生日に復活手応え「徐々に良くなっている」

[ 2019年2月22日 05:30 ]

ソフトバンク・春季キャンプ ( 2019年2月21日 )

ブルペン投球する和田(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンク・和田がバースデーブルペンで1歩前進への手応えをつかんだ。

 「だいぶ狙った所にいくようになった。徐々に良くなっていると思う」。この日が38歳の誕生日。捕手が膝立ちの状態でツーシームも交えて71球を投げ込んだ。状態が良く、さらに球数を増やそうとしたが、グッと我慢。慎重な調整は続くが「次はそろそろ座りを入れていけたらいい。(キャンプ中に)1回ないし2回はやりたい」と近日中の本格的な投球練習開始を口にした。

 至るところでファンに「誕生日おめでとうございます」と声を掛けられた左腕。着実に復活への階段を上がっている。

 また、開幕投手候補の千賀と東浜はそろってブルペン入り。ジャスト100球を投げた千賀は「バランスよく投げることだけ考えた。仕上がってはいるので、あとは自分でどう調整するか」と振り返った。約70球を投げた東浜は「まだまだ、いい時と悪い時がある。精度を高めていきたい」と話した。

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