DeNA浜口、開幕投手猛アピール!圧巻3連続K 初の大役へ「こだわり」

[ 2019年2月22日 08:45 ]

練習試合   DeNA3―3ヤクルト ( 2019年2月21日    浦添 )

4回1失点のDeNA先発・浜口(撮影・村上 大輔)
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 プロ3年目で初の開幕投手を狙うDeNA・浜口が、ヤクルト打線を相手に4回2安打1失点と好投した。山田哲やバレンティンら右の強打者をしっかり封じ、「ストライクゾーンで勝負できた。投球フォームはある程度固まってきて、あとは投げる球の精度ですね」と充実の汗を拭った。

 2回に1点こそ失ったが、3回は圧巻の3者連続三振。塩見、西浦からは武器のチェンジアップで奪い、「投げ切れたことがよかった」とうなずいた。17年に新人ながら10勝を挙げたが、昨季は4勝止まり。今季は復活を期し「先発の柱にならないと。(開幕投手に)こだわりを持ってやっていきたい」と大きな目標を掲げている。石田、今永のライバルに負けじと気迫みなぎる左腕に、ラミレス監督も「投球フォームに自信を持って投げている。悪くなかった」と期待を寄せた。(町田 利衣)

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