ソフトB柳田がベースランニング「全力で走ると疲れる。人間やな」

[ 2019年2月22日 05:30 ]

ソフトバンク・春季キャンプ ( 2019年2月21日 )

キャッチボールでジャンピングスローする柳田(撮影・岡田 丈靖)
Photo By スポニチ

 右股関節外旋筋群軽度損傷で離脱しているソフトバンク・柳田はスパイクを着用し、ベースランニングを行った。「全力で走ると疲れる。疲れない人、人間じゃない。人間やな」と“ギータ節”で疲労度を表現。ランニングメニューや打撃練習なども順調にこなした。腰の張りで別メニューの上林も強度を上げたランニングなどを行った。23日の次クールからはA組に合流する見込み。

 ≪岩崎が再合流≫20日に福岡市内の病院で右肘を検査したソフトバンク・岩崎がチームに再合流した。軽い炎症があるものの、大事には至らなかったという。「ひどくはなかった。心配するほどではない。1週間くらいでキャッチボールできると思う」。17年に最優秀中継ぎのタイトルを獲得したが、昨年は右肘を2度手術。慎重に調整を進めている。「不安がある状態でやるとの、不安がないのではやるのは違うので」と話した。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年2月22日のニュース