侍・稲葉監督、清宮大爆発に満足「“そういうもの”を感じます」

[ 2019年2月22日 05:30 ]

練習試合   日本ハム12―4楽天 ( 2019年2月21日    金武 )

清宮(手前)を見つめる侍ジャパン・稲葉監督(撮影・三島 英忠)
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 侍ジャパンの稲葉監督が視察し、日本ハム・清宮の爆発を喜んだ。前回視察した17日の練習試合・阪神戦でも2打席連続タイムリーを放っており「見に来た試合で本塁打を打ったり、ヒットを打つというのは、“そういうもの”を感じます」。縁を大切にする指揮官らしく、目を細めた。「1打席目は追い込まれてから自分のカウントに持っていき、打球方向もいい」と評価した。

 また11月のプレミア12で同組の台湾代表の主砲・王柏融(ワンボーロン)も2安打と絶好調。「甘い球は見逃さない」と警戒した。

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