ソフトB ドラ4JR東日本・板東と合意「摂津投手のようになりたい」「甲斐キャノンを生で見てみたい」

[ 2018年11月21日 20:55 ]

仮契約を終え、宮田担当スカウト(右)らと握手を交わすソフトバンク4位指名のJR東日本・板東(右から2番目)
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 ソフトバンクからドラフト4位指名されたJR東日本・板東湧梧投手(22)が21日、東京都内のホテルで入団交渉に臨み、契約金6000万円、年俸1000万円で合意した。

 多彩な球種を操る148キロ右腕は「目標は高く10勝だが、まずは1勝が目標」と意気込んだ。制球力も魅力の板東の憧れは元ソフトバンク・摂津。普段から摂津の投球映像を参考に、球筋や制球を研究しているといい、「あの制球力を目指して、摂津投手のようになりたい」と目を輝かせた。摂津は中継ぎとして新人王を獲得したが「自分は先発でゲームを作って勝ちに貢献できる投手になりたい。新人王は最終的に目指せれば」と話した。

 ソフトバンクの本拠地・ヤフオクドームには7月下旬にJR大会で訪れており、マウンドでの投球はしていないが「あそこで投げるイメージはできている。投げるのが楽しみ」と話した。さらに、日本シリーズや日米野球で甲斐キャノンを観たといい「すごいキャッチャーだなと思った。甲斐キャノンを生で見てみたい」と笑顔をみせた。

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