既婚、子供2人 西武ドラ6森脇 1年目から全力「先を見ずやっていきたい」

[ 2018年11月21日 05:30 ]

西武入団に合意し、得意のフォークの握りを見せて意気込む森脇
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 西武からドラフト6位指名を受けたセガサミーの森脇が20日、新宿プリンスホテルで入団交渉に臨み、契約金3000万円、年俸1000万円で合意した。

 既婚で2人の子供もいる26歳は「何年野球が続けられるか分からないが、先を見ずやっていきたい」と意欲。理想の投手はドジャース・前田で「先発でも中継ぎでも結果を出している。僕も任されたところでしっかり仕事をやりたい」と誓った。

 今年の都市対抗では初戦で12奪三振完封を演じるなど、先発の柱として4強入りに貢献した。最速152キロの速球と鋭いフォークボールが武器。今後の自主トレで「投げてきた球に磨きを掛けていきたい」という。

 15年都市対抗1回戦には長嶋茂雄氏が同社の激励に訪れ、円陣で「勝つ、勝つ、勝つ」とおなじみの力強いエールを受けた。入社1年目だった森脇はその試合で先発し、5回途中まで無失点。「もしお会いできたら“僕のこと覚えておられますか”と聞いてみたいです」と笑みを浮かべた。

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