巨人 今季メジャー20発のビヤヌエバ内野手と合意「リーグ優勝、日本一に貢献できるように全力尽くす」

[ 2018年11月21日 15:33 ]

パドレスのクリスチャン・ビヤヌエバ(AP)
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 巨人が21日、新外国人としてパドレスのクリスチャン・ビヤヌエバ内野手(27)と契約合意に達したことを発表した。背番号は33を予定している。来年1月下旬に来日する。

 今季メジャーで20本塁打を放った右の大砲で、4年ぶりに指揮をとる原政権の主砲として期待される。16年オフにパドレス移籍後、能力の高さを証明した。メジャーデビューした昨季はわずか12試合の出場で4本塁打、7打点と頭角を現した。今季は4月だけで打率・338、8本塁打、19打点。長打率は脅威の・730でア・リーグで選ばれた大谷とともに、3・4月の月間最優秀新人に輝いた。

 ビヤヌエバは球団を通じ「伝統ある読売巨人軍と契約できることを大変光栄に思います。日本に行ったことはありませんが、日本人選手はとても練習熱心で規律正しいイメージがあります。東京ドームの大観衆の前でプレーすることを楽しみにしています。新たな環境で新しいチームメートと一緒に戦い、リーグ優勝、日本一に貢献できるように全力を尽くします」と喜びの声を出した。

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