ヤクルト・村上は80万円アップ 昨季のドラ1、9月に初打席初本塁打デビュー

[ 2018年11月21日 09:07 ]

ヤクルトの村上宗隆内野手
Photo By スポニチ

 ヤクルトの村上宗隆内野手(18)が21日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨んだ。9月に初打席初本塁打デビューを飾ったルーキーが、推定年棒720万円から初めての契約更改。80万円アップの800万円でサインした。

 会見で村上は「1軍ではあの打席のホームランから結果を出せなかった。そういう意味では(課題が見えて)来年につなげられる一年になったと思う。そういう意味では有意義な一年になったと思う。」と話し「まずは守備の課題をしっかり克服してバッティングに生かしたい。手応えはなかったが、必死に食らいついた結果が2軍ではまずまずの成績を残せた。それを1軍で打てるためにどうしたらいいのか、しっかり考えて、ウィンタリーグもありますし、来年に向けてしっかり頑張りたい」と抱負を述べた。

 昨季のドラフト1位。1年目の今季は6試合に出場、打率・083、1本塁打、2打点の成績でシーズンを終えた。(金額は推定)

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年11月21日のニュース