ロッテ・荻野 700万円増の4500万円でサイン 7月に骨折「1年間、試合に出続けたい」

[ 2018年11月21日 17:10 ]

契約更改を終えたロッテ・荻野
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 ロッテ・荻野貴司外野手(33)が21日、ZOZOマリンで交渉し、700万円増の4500万円で契約を更改した。

 今季は7月9日の西武戦(メットライフドーム)で投球を右手の人さし指に受け、負傷交代。「右手第二指基節骨骨折」と診断され、シーズン中の1軍復帰はならなかった。

 1年目の2010年は開幕46試合で25盗塁と新人王候補に名乗りを上げたが、二盗の際に右膝半月板を損傷し、手術した。その後も毎年のように故障を繰り返し、16年のオフには「ケガを0へ」と願いを込めて背番号を「4」から「0」へと変更していた。

 今季は78試合、打率・287、2本塁打、25打点、20盗塁で監督督推薦での球宴初出場が決まっていたが、故障で辞退することになった。「ケガのないシーズンにしたいと言うのも申し訳ないくらい言い飽きましたが、1年間、試合に出続けたい」とベテランは来年こその願いを込めて、例年と同じ誓いを立てた。(金額は推定)

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