中京学院大中京 連覇へ快勝発進 早実は18年ぶり初戦突破

[ 2018年8月26日 05:30 ]

 第63回全国高校軟式野球選手権大会は25日、兵庫県の明石トーカロ球場などで1回戦6試合が行われ、18年ぶり出場の早実は松山商(四国・愛媛)を5―1で下した。2連覇を狙う中京学院大中京(東海・岐阜)、慶応(南関東・神奈川)、天理(近畿・奈良)、篠山鳳鳴(兵庫)、広島新庄(西中国・広島)も、26日の準々決勝に進んだ。

 <東京早実>18年ぶり出場で初戦を突破した。打線が奮起。1点を追う3回に追い付き、7回に4点を勝ち越した。スクイズを失敗した後に、適時打を放った甲斐は「何とか取り返せて良かった」と胸をなで下ろした。先発の尾坂は8回を5安打1失点。次戦に向けて「絶対に勝ちたい」と意気込んだ。

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