大谷 ブルペンで軽め21球 次回は実戦形式「クリアできれば復帰できる可能性が高くなる」

[ 2018年8月26日 08:49 ]

<エンゼルス・アストロズ>試合前、ブルペンで投球練習する大谷(撮影・会津 智海)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が25日(日本時間26日)、アストロズ戦の前にエンゼルスタジアムのブルペンで投球練習を行った。軽めに21球を投げ「次回の実戦形式のピッチングに向けて、しっかりやっていければなと」と振り返った。

 今季中の投手復帰を目指す右腕は、週明けに実戦形式で45〜50球を投げる予定で「次回の登板もしっかりクリアできれば、またさらに復帰できる可能性が高くなるんじゃないかなと思います」と意欲。

 マイク・ソーシア監督は、詳細なスケジュールについては「投げた後の体の反応をチェックして、次のステップを決めていく」と話すにとどめた。

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