ヤクルト・バレンティン、250本塁打到達 在籍8年目、史上3位のスピード達成

[ 2018年8月26日 19:22 ]

セ・リーグ   ヤクルト―DeNA ( 2018年8月26日    神宮 )

<ヤ・D>3回無死三塁、通算250号となる中越え2ランを放つバレンティン(撮影・島崎忠彦)
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 ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(34)は26日、神宮で行われたDeNA戦で本塁打を放ち、通算250号本塁打に到達した。

 3回無死三塁でDeNA先発今永から中越えの今季33号2ランを放って達成した。

 プロ野球史上62人目。バレンティンの初本塁打は、2011年4月16日の横浜ベイスターズ戦で眞下貴之から放っている。

 250号達成までに要した試合数は「869(在籍8年)」。これはブライアント(近鉄)やカブレラ(西武)の733試合に次ぐスピードで、落合博満(日本ハム)の878試合を抜き歴代3位となった。

 バレンティンは「記念の250号が神宮で打てて凄くうれしい。それよりも今は、今日の試合を勝てるように頑張ります」とコメントを発表した。

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