日本ハム快勝 清宮は2戦連続猛打賞!二塁打2本 楽天3連敗

[ 2018年8月26日 17:17 ]

パ・リーグ   日本ハム4―2楽天 ( 2018年8月26日    札幌D )

<日・楽(19)>2回1死二、三塁、鶴岡の適時打で生還した清宮(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムが前半から着実に得点し、楽天に快勝した。

 打線は2回1死二、三塁から、鶴岡が中前打。「内野が前に来たので、とにかくバットに当てることだけに集中していきました」という一打で2点を先制すると、3回は中田の中犠飛で加点、4回も鶴岡が中前適時打を放つなど、着実に得点を重ねてリードを広げた。

 先発のマルティネスは6回4安打2失点。鍵谷、宮西、浦野とつないで勝利を引き寄せた。マルティネスは9勝目。

 ドラフト1位の清宮は、2回の第1打席で中堅フェンス直撃となる二塁打を放つと、鶴岡の中前打で三走・レアードに続いて2点目となるホームイン。先頭で回った4回の第2打席も中堅への二塁打を放って、前日25日に続いてのマルチ安打を記録した。6回の第3打席は三遊間に高々と打ち上げた飛球を三塁・ウィーラーが落球。快足を飛ばして二塁を陥れるなど、足でも好機を演出。8回の第4打席も右前打で出塁するなど存在感を見せた。

 楽天は4点を追う6回に島内の2点適時二塁打で追い上げたが及ばず。引き分けを挟んで3連敗となった。

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