西武 辻監督脱帽 ソフトBミランダ快投に「素晴らしかった 完敗」

[ 2018年8月26日 05:30 ]

パ・リーグ   西武1―5ソフトバンク ( 2018年8月25日    ヤフオクD )

6回2死一塁、浅村の三振に判定を巡り球審・西本(左)の抗議する辻監督(撮影・岡田 丈靖)
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 西武は今季最少の2安打で連敗。辻監督は「あんなに変化球が多いとは。素晴らしかった。完敗です」とミランダに脱帽した。

 無安打で迎えた9回、先頭の秋山が右前打、浅村の右越え二塁打で1点を返し無安打無得点を土壇場で逃れた。今季は相手先発が左腕の試合は13勝14敗と黒星先行。前日の16三振に続き9三振で、10カードぶりの負け越しとなったが、指揮官は「こういうこともある」とさばさばしていた。

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