巨人 マシソン&カミネロが渡米へ 精密検査後、結果次第で手術も

[ 2018年8月26日 05:30 ]

巨人・スコット・マシソン投手
Photo By スポニチ

 巨人の救援陣に衝撃が走った。スコット・マシソン(34)投手と、アルキメデス・カミネロ(31)投手が、近日中に渡米する方向であることが25日、分かった。

 現在、マシソンは左膝痛、カミネロは上半身のコンディション不良を訴え、川崎市のジャイアンツ球場でリハビリ中。現地では病院で精密検査を受けるもようで、結果次第では手術を受ける可能性がある。仮に手術に踏み切れば今季絶望は確実な状況で、佳境を迎えたレギュラーシーズン、さらにはプレーオフでも両投手を欠くことになる。

 来日7年目のマシソンは今季34試合に登板し、0勝3敗8セーブ、防御率2・97。左膝痛により7月29日に出場選手登録を抹消されていた。来日2年目のカミネロは結果を残せず、6月30日に不振で2軍落ち。その後に上半身のコンディション不良を訴えていた。主将・坂本勇の復帰、エース・菅野の2試合連続完封、上原の1軍再昇格により勢いづいているチームだが、救援陣のやりくりでは苦悩が続くことになる。

続きを表示

この記事のフォト

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2018年8月26日のニュース