阪神 5点差跳ね返した、8回一気6点 代打伊藤隼が逆転三塁打

[ 2018年8月26日 17:46 ]

セ・リーグ   阪神9―8巨人 ( 2018年8月26日    東京D )

<巨・神>8回2死一、二塁、代打・伊藤隼は右越えに逆転の適時三塁打を放つ(撮影・大森 寛明)
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 阪神が5点差の8回に一気に6点奪って逆転勝ち、連敗を3で止めた。

 一度は逆転しながら3―8とされて迎えた8回に梅野の7号2ラン、2死満塁として俊介の2点適時打で1点差とし、さらに一、二塁から代打伊藤隼の2点右三塁打で6点を奪い逆転した。投げては7回を抑えた能見が3勝目、9回を抑えたドリスは29セーブ目。

 巨人は岡本の先制打や25号2ランなどで大きくリードしたが、8回に登板した沢村が6失点と崩れた。

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