ソフトB延長サヨナラ満弾で9連勝、グラシアル決めた 西武6点差一時逆転も3連敗

[ 2018年8月26日 18:05 ]

パ・リーグ   ソフトバンク12―8西武 ( 2018年8月26日    ヤフオクD )

<ソ・西>12回1死満塁、右越えにサヨナラ満塁本塁打を放つグラシアル(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクが延長12回、サヨナラ満塁弾で劇的な勝利を収め今季初の9連勝を飾った。

 初回に柳田の左越え29号2ラン、2回にも今宮の左越え8号満塁弾を放って6点をリードしたが西武も源田の2号ソロ、浅村、森の適時打などで追い上げ、7回に浅村の適時打で追いついた。西武は8回に栗山、秋山の適時打で2点を勝ち越したが、その裏に柳田のこの日2本目となる右中間30号2ランで8―8の同点とした。

 延長に入り、ソフトバンクは12回1死満塁からグラシアルの右越え本塁打でサヨナラ勝ちした。11、12回を抑えた中田が今季5勝目、通算100勝目を挙げた。

 西武は6点差を逆転する粘りを見せたが3連敗を喫した。

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