大谷“報復死球”にも動じず「死球は普通にあること」 14号2ラン「いいタイミングで入れている」

[ 2018年8月26日 14:32 ]

ア・リーグ   エンゼルス3―8アストロズ ( 2018年8月25日    アナハイム )

<エンゼルス・アストロズ>8回2死、報復死球を受ける大谷(撮影・会津 智海)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(24)は25日(日本時間26日)、本拠地アナハイムでのアストロズ戦に「4番・指名打者」でスタメン出場。4回の第2打席で、メジャー通算200勝を達成したばかりの右腕・バーランダー(35)から、5試合ぶりのアーチとなる14号2ランを放つなど3打数2安打2打点だった。エンゼルスは3―8で敗れて5連敗となった。

 試合後、バーランダーから放った一発について「しっかりいいタイミングで入れている」と振り返り「凡退した打席もしっかり生かせている」と手応えを口にした。また、8回に受けた報復とみられる死球については「デッドボールは普通にあること」と動じなかった。

――第1打席。チェンジアップをうまく拾った

「まあ、しっかり塁に出られたので、2ストライクに追い込まれていましたけど、何とかヒットになってよかったと思っています」

――第2打席は初球、そのチェンジアップできたのをうまくためて打った

「まあ、打てた球なので、正直頭の中にはなかったですけど、何とかこう、食らいついて。打った瞬間、入るかどうかは全然分からなかったので、何とか抜けてほしいという感じで走っていました」

――過去2回のバーランダーとの対戦を生かせた?

「そうですね。すごい、素晴らしい投手なので、やっぱり何度対戦しても、なかなか打つのが難しいんじゃないかなっていうレベルだと思うんですけど、まあ確実に1回目より2回目、2回目より3回目の方が、しっかりいいタイミングで入れているんじゃないかなとは思うので、まあ凡退した打席もしっかり生かせているんじゃないかなと思います」

――最後のデッドボール。メジャーならではのシーン(報復)では

「まあデッドボールは普通にあることなので。僕もピッチャーをやっていれば当ててしまうこともありますし、まあメジャーリーグだからというところではないかなと思います」

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