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【東東京】修徳5年ぶり夢舞台へ好発進、84年選抜V岩倉に快勝

第100回全国高校野球選手権記念東東京大会2回戦   修徳7―3岩倉 ( 2018年7月12日    神宮 )

<岩倉・修徳>初回1死二塁から中前打するなどチームを引っ張った修徳の坂本主将
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 13年夏以来の甲子園出場を狙う修徳が、84年センバツ優勝の岩倉に快勝した。初回1死満塁から5番・石田が右前適時打、さらに2死満塁から7番・染田が右前2点適時打して3点を先取。主導権を握ると、4、5回に2点ずつを加えて逃げ切った。

 先制打の石田は「初球からということを意識して、それが結果につながった。1人の力では足りないので、チームというのを意識してチーム力でこの夏を戦っていけたらと思います。目標はもちろん甲子園です」ときっぱり。坂本主将は「1試合1試合、1球1球、一瞬一瞬というのをチームで合言葉にしているので、それを大事に目の前の試合を全力でやっていきたいと思います」と表情を引き締めていた。

 強豪対決を制した安保暢彦監督は「まさか初戦から岩倉とは。最初にこういう(強い)チームと戦った方が逆にいいのかなと思います」と話していた。

[ 2018年7月12日 12:42 ]

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