Dバックス平野、まさかの4失点炎上 大量ビハインドで野手デスカルソに継投

[ 2018年7月12日 12:39 ]

ナ・リーグ   ダイヤモンドバックス2―19ロッキーズ ( 2018年7月11日    コロラド )

ダイヤモンドバックスの平野 (AP)
Photo By AP

 ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手は11日(日本時間12日)、敵地で行われたロッキーズ戦で1―12の4回に4番手で登板し、0回1/3を投げて4失点と精彩を欠いた。

 ダイヤモンドバックスは先発のミラーが1回5失点で降板。2番手・デラロサも7失点と崩れ、序盤で大量リードを許した。勝ちパターンの継投での登板が続いていた平野だが11点ビハインドの4回に登板。先頭打者は打ち取ったが、次打者から4連打を浴び、1―14となった場面で降板した。

 平野からマウンドを譲り受けたのは「7番・一塁」で先発出場していたデスカルソ。4番のゴンザレスに3ランを浴びるなど、平野が残した走者がすべて生還したため、結局、平野の失点は4となった。チームは結局2―19で敗れた。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2018年7月12日のニュース