【北埼玉】花咲徳栄 初回ヒヤリ先制許すも10安打10点コールド勝ち 4番・野村は2安打

[ 2018年7月12日 12:24 ]

第100回全国高校野球選手権記念北埼玉大会2回戦   花咲徳栄10―1桶川西 ( 2018年7月12日    大宮公園 )

<桶川西・花咲徳栄>2安打をマークした花咲徳栄の野村
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 昨夏甲子園を制した花咲徳栄が桶川西を下し、白星スタートを切った。

 背番号1を背負った今秋ドラフト候補でU―18代表1次候補の野村佑希は、「4番・左翼」で先発。3回に右前打、6回には詰まりながら右中間二塁打と2安打をマークした。初回に先制を許す展開に「初戦は難しい」と振り返ったが「打撃の調子は良い。きょうも悪くない当たりが多かったから、これを貫けばホームランも出ると思う」と腕をぶした。

 岩井隆監督は「相手は良い投手だったけれど、自分たちの野球ができた。したたかにつないでいけた。ここから苦しみながら勝っていければ」と次戦を見据えた。

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