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【西千葉】東京学館船橋25点快幕!本間ランニング弾 貫井は公式戦1号

第100回全国高校野球選手権記念西千葉大会1回戦   東京学館船橋25―0白井 ( 2018年7月11日    ZOZOマリン )

大会第1号を放った本間(左)と第2号を放った貫井
Photo By スポニチ

 開会式直後の一戦からエンジン全開だ。東京学館船橋打線が21安打25点と爆発。白井との開幕戦を1時間52分の5回コールドで制した。

 黒川敏行監督は「予定通り、1時間台で終われた」とうなずいた。2回までに9点を奪い、3回には本間が中越えランニング本塁打などで一挙10得点。5回にも投手・貫井が公式戦1号となる左越え2ランと止まらなかった。貫井は「監督さんから絶対5回で終わらせろと指示が出ていた。全員で積極的に打てた」と振り返った。

 甲子園出場はないが、16年には千葉大会8強に進んだ実力校。指揮官は「皆さんノーマークでしょうが、チーム力はある。高校野球関係者はだいぶうちを警戒している」と語った。

[ 2018年7月12日 05:30 ]

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