楽天ドラ1藤平 また本拠地初勝利お預け「抑えたいという意識が…」

[ 2017年9月21日 05:30 ]

パ・リーグ   楽天4―8オリックス ( 2017年9月20日    Koboパーク宮城 )

<楽・オ>5回2死二塁、安達に右前適時打を打たれた藤平
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 楽天・藤平は6回4失点で4敗目。2位・西武を追うチームの連勝を3で止めてしまい、本拠地初勝利はまたお預けとなった。

 0―1の5回1死から大城への内角球が死球の判定。大城のアピールが認められる形となり、梨田監督が抗議に出たが覆らなかった。指揮官が「(大城には)前の打席で打たれていたからインコースを攻めていい。僕にはスイングに見えたけどね」と振り返った死球が後に響いた。安達に右前適時打、駿太には右翼線に適時三塁打を打たれ、右腕は「先制されて抑えたいという意識が強くなってしまった」と反省した。

 6回にも自らの失策で失点。21日に19歳の誕生日を迎える藤平は「修正して次回につなげたい」と話した。 (君島 圭介)

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