マエケン今季最短タイ3回2失点で降板 13勝目ならず…ポストシーズンは救援に

[ 2017年9月22日 05:46 ]

ナ・リーグ   ドジャース―フィリーズ ( 2017年9月22日    フィラデルフィア )

フィリーズ戦に先発したドジャースの前田健太(AP)
Photo By AP

 地区優勝へのマジックナンバーを「2」としているドジャースは21日(日本時間22日)のフィリーズ戦に前田健太投手(29)が先発。今季最短タイの3回2失点で降板し勝ち負けはつかず、4戦ぶりの13勝目はならなかった。チームは5―4で勝って連敗を4で止め、マジック1とした。

 前田は初回に2死満塁のピンチを背負ったが、6番のヘレラを見逃し三振に仕留め無失点で立ち上がった。2回は三者凡退としたが、2点リードの3回に1死三塁から3番のウィリアムスに同点2ランを浴びた。

 3回を投げ終えて61球だったが、4回の攻撃で代打を送られ、前回登板12日のジャイアンツ戦と同じく今季最短タイ3回での降板となった。3奪三振、被安打3、2与四球で2失点の内容だった。

 ▼ 前田の話(登板後に救援への配置転換を告げられ)この状況だと仕方ない。いい先発がそろっているので。ポストシーズンで力になれれば選手としてはうれしい。ネガティブな気持ちは一切ない。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年9月21日のニュース