ヤクルト 小川 右肘の疲労骨折と診断 今季絶望 来季の完全復活目指す

[ 2017年9月21日 15:48 ]

「右肘の疲労骨折」と診断されたヤクルトの小川
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 ヤクルトは21日、小川泰弘投手(27)が「右肘の疲労骨折」と診断されたことを発表した。

 20日に横浜市内の病院で精密検査を受けていた。16日の広島戦(マツダ)で投球中に張りを訴え、4回で降板。翌日には出場選手登録を抹消されていた。当面はノースロー調整。全治は未定だが、今季は絶望で来季の完全復活を目指す。

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