横浜 来春センバツ絶望的 乱調15四死球…コールド負け

[ 2017年9月21日 05:30 ]

秋季高校野球神奈川大会準々決勝   横浜8―15鎌倉学園 ( 2017年9月20日    保土ケ谷 )

 横浜が準々決勝で鎌倉学園に8回コールド負けを喫し、夏春連続の甲子園出場が絶望となった。

 先発の1年生左腕・及川ら4投手が計15四死球と乱れ、3番の新倉にサイクル安打を許すなど15失点を喫した。打線は8回に3番・斉藤の2点二塁打で同点に追いついたが勝ち越せず、その裏に7点を奪われた。コールド負けは14年秋の慶応戦以来3年ぶり。平田徹監督は「投手が点を取られすぎた」と唇をかみ「一から謙虚な気持ちでつくり直したい」とリベンジを誓った。

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