楽天、試合後に募金活動 メキシコ地震被害の支援呼び掛け

[ 2017年9月21日 23:46 ]

試合後、メキシコ地震の募金を行うクルーズ(右)、アマダー(左)。岸(右奥)も参加
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 楽天がオリックス戦の試合後、メキシコ地震被害支援のための募金活動を行った。メキシコ出身のアマダーとクルーズが呼びかけ、梨田監督やこの日の試合に出場した全選手らがkoboパーク宮城の正面玄関前で募金箱を持った。

 地震は19日(日本時間20日)に起こり、メキシコシティなどで大きな被害をもたらし、多数の死傷者を出している。日本人選手らが引き上げた後も約30分、最後の1人まで募金箱を持ち続けたアマダーは「メキシコシティーでは7年間過ごした。破壊された映像を見て悲しかった」と表情を曇らせた。

 出場選手登録抹消中のクルーズは「なにが出来るか、アマダーと話し合った。自分1人でも(募金を)やるつもりだった。東北の方々は大変な経験をして、誰よりも(痛みを)分かっている」と感謝していた。

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