阪神 5点差を逆転勝利 広島は地元で凱旋勝利ならず

[ 2017年9月21日 21:25 ]

セ・リーグ   阪神7―5広島 ( 2017年9月21日    マツダ )

<広・神> 8回1死二、三塁、上本は左翼線に勝ち越しの2点適時二塁打を放つ
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 阪神が5点差を逆転し、7―5で広島を下した。打線が11安打と4試合ぶりに2桁安打を記録し7得点を奪った。連敗は3でストップ。

 先発の能見が初回に5点を失う苦しい展開。3回に上本の適時打で1点を返すと、6回には5本の安打を集中し一挙4点を奪い同点に追いついた。8回に再び上本が2点適時二塁打を放って勝ち越した。

 投手陣も2回からは0を並べた。能見が4回で降板し、5回以降は岩崎、藤川、桑原、マテオ、ドリスが1本の安打も許さず無失点リレー。桑原が4勝目、ドリスが35セーブ目をマークした。

 一方の広島は優勝決定後、初めての本拠地マツダスタジアムでの試合だったが勝利ならず。先発の大瀬良が6回途中5失点と崩れた。8回に2点を失った中田が4敗目を喫した。試合後、球場では優勝セレモニーが執り行われる。

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