ヤクルト 坂口“ラッキー”決勝打で連勝!巨人・中井が痛恨判断ミス

[ 2017年4月30日 20:55 ]

セ・リーグ   ヤクルト3―2巨人 ( 2017年4月30日    神宮 )

7回1死一、三塁、坂口が二塁内野安打を放ち勝ち越す                             
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 ヤクルトは終盤の7回に坂口のラッキーな内野安打で勝ち越し。接戦を制して巨人に連勝し、5位に浮上した。

 2―2で迎えた7回。先頭の中村が四球で出塁すると、続く谷内の犠打で二進。途中出場の武内が右前打でつなぎ、1死一、三塁のチャンスを迎えた。

 ここで打席に立った1番・坂口は、二塁へ高いバウンドのゴロ。すると、前進守備を敷いていた二塁手の中井が本塁へ送球する仕草を見せた後、一走の武内にタッチを試みるも空振り。打者走者の坂口もセーフ(記録は内野安打)となる間に三走の中村が本塁へ生還し、1点を勝ち越した。

 プロ初先発だったドラフト2位右腕の星は、勝ち星こそ付かなかったが6回5安打2失点の好投。開幕から中継ぎ起用だったが、初の先発マウンドで堂々の投球を見せた。

 巨人は二塁手の中井が7回1死一、三塁の場面で痛恨の判断ミス。ヤクルトに連敗を喫し、3カードぶりの勝ち越しはならなかった。

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