日本ハム 首位・楽天に競り負ける 大累、痛恨・タイムリー悪送球

[ 2017年4月30日 18:03 ]

パ・リーグ   日本ハム1―2楽天 ( 2017年4月30日    札幌D )

 最下位の日本ハムは首位・楽天に1―2と競り負けた。

 3回まで無安打に抑えていた日本ハム先発のメンドーサは4回、先頭打者の茂木の強襲ヒットを右足に当てるアクシデントでリズムを崩すと、5番・今江の中二適時打で先制点を与える。5回2/3で7安打1失点で降板した。

 リリーフ陣の奮闘もあり、7回、7番・太田のタイムリーで同点に追いつくも、9回に悪夢が待っていた。前日のサヨナラ勝利で勝利投手を手にした5番手で増井が先頭打者の岡島を右安で出し、送りバントを挟んで1死二塁。代打・聖沢のセカンドゴロを途中出場の大累が痛恨の悪送球。二塁走者が一気に生還し、痛い1点を与えた。

 増井は今季初の敗戦投手となった。

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