ダルビッシュ 6回10K2失点で3勝目!今季最多125球力投

[ 2017年4月30日 11:22 ]

ア・リーグ   レンジャーズ6―3エンゼルス ( 2017年4月29日    アーリントン )

エンゼルス戦で今季3勝目を挙げたダルビッシュ (AP)
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 レンジャーズのダルビッシュ投手(30)は29日(日本時間30日)のエンゼルス戦に今季6度目の先発。6回を投げて3安打2失点、さらに10奪三振の内容で今季3勝目(2敗)を挙げた。

 エンゼルスとは今季2度目の対戦となるダルビッシュ。13日の登板では7回無失点の好投で白星を手にしている。この日も序盤の3回まで無安打6奪三振と上々の立ち上がりを見せていたが、4回に乱れて2失点。

 先頭のカルフーンに左前への初安打を許すと、続くトラウトに左翼線への適時二塁打。エンゼルスに先制されると、プホルスには犠飛を放たれ、2失点目を喫した。

 5回は3回と同様に三者連続三振に切って取ったダルビッシュ。すると、その裏に味方打線がエンゼルスの先発・チャベスを攻略し、オドールの2ランなどで一挙4得点を奪い、4―2と試合をひっくり返した。

 白星の権利が転がり込んできたダルビッシュだったが、最後のイニングとなった6回は3つの四球を与えて1死満塁のピンチ。しかし、シモンズを三邪飛、リビアを二ゴロに打ち取り、失点を免れた。球数は今季最多の125球。

 試合は7回に追加点を挙げたレンジャーズが6―3で勝利した。

 ▼ダルビッシュの話(125球に)あそこまで投げさせてもらえたということがすごく驚いた。試されているなと思い、何とかアウトに取れるようにと思った。

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