オリックス・ドラ1山岡 プロ初勝利消えた…6回零封も吉田一が同点被弾

[ 2017年4月30日 16:20 ]

パ・リーグ   オリックス―ソフトバンク ( 2017年4月30日    京セラD )

<オ・ソ>7回2死、同点本塁打を放ち生還する松田(左)。オリックスベンチでは、初勝利がお預けとなった山岡がぼう然
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 3度目の先発となったオリックスのドラフト1位・山岡は6回5安打無失点と好投したが、プロ初勝利はまたもお預けとなった。

 初回から毎回走者を出しながらも要所を締めてスコアボードに0を並べた山岡は、4回には2死から明石の右二塁打と四球で一、二塁としたが、デスパイネをスライダーで空振り三振斬り。6回には福田の右二塁打から1死一、三塁とこの試合最大のピンチを招いたが、4番・内川を直球で二ゴロ併殺打に仕留めた。

 6回94球を投げて勝利投手の権利を得てマウンドを下りたが、7回、2番手・吉田一が2死から松田に左中間への同点1号ソロを被弾。初勝利が消えた山岡はベンチでぼう然と見守るのみだった。

 山岡はプロ初先発となった13日のロッテ戦では7回に逆転3ランを浴びて6回0/3を3失点で初黒星。2度目先発の23日・ロッテ戦では8回5安打2失点でプロ初完投を果たしながらも、味方の援護に恵まれず連敗を喫していた。防御率は2・25。

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