東大・宮台「情けない」5回途中7失点 リーグ戦初の右翼へ回る

[ 2017年4月30日 05:30 ]

東京六大学野球第4週第1日   東大4―7早大 ( 2017年4月29日    神宮 )

<早大・東大>9回、右翼を守る東大・宮台が登板したそうに腕を振る
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 復調が期待された東大のエース宮台がまた試合をつくれなかった。加藤に3ランを浴びるなど、5回途中で7失点(自責6)でリーグ戦初の右翼へ回った。

 「立ち上がりが全て。2週間空いたのに同じ投球をしてしまった。情けない」と敗戦の責任を背負った。直球は140キロ中盤と悪くないが、制球が定まらずストライクを取りにいったところを狙われた。浜田一志監督は「明るい兆しは見えます。右翼は気分転換もあってね」と暗くはない。左腕も「明日もあるので準備したい」と言い残して球場を後にした。

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