阪神 北條V打でカード勝ち越し!主力の2人は休養

[ 2017年4月30日 17:47 ]

セ・リーグ   阪神3―2中日 ( 2017年4月30日    甲子園 )

<神・中>8回裏2死満塁、北條は勝ち越しとなる右前適時打を放ち、一塁に向かいながらガッツポーズ
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 阪神が中日に競り勝ち、このカードを勝ち越した。

 2―2で迎えた8回、3四球などで2死満塁とし、北條がカウント0―2からの3球目を右前へはじき返した。

 先発の能見は6回を投げ5安打2失点(自責1)。7回以降は救援陣が踏ん張り桑原が2勝目、最後は高橋が締め9年ぶりの2セーブ目。

 阪神は鳥谷が先発から外れ、1点リードの9回には10セーブを挙げているドリスではなく、左腕の高橋が登板。金本監督は2選手の起用法について「休養のため」と説明。今後は通常通り、出場する予定だという。開幕戦から先発出場を続けていた鳥谷は7回に代打で出場すると左前打を打ち、二盗も決めた。三塁の守備にも就いた。

 中日は初回、荒木の安打と2四球で満塁とし、キャンベルのエラーの間に先制、さらに堂上の中前タイムリーで2点目も、2回以降追加点を上げられなかった。

 先発のジョーダンは6回2失点、2番手の祖父江が今季初黒星を喫した。

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