ソフトB高谷が残留宣言「秋冬精進し、来年優勝したい」

[ 2016年11月7日 14:17 ]

 ソフトバンクの高谷裕亮捕手(34)は7日、ヤフオクドームの球団事務所を訪れ、今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使せず、残留する旨を伝えた。

 「残留したいという気持ちが強かった。その中でいい話をさせてもらった。1年間、レギュラーとしてフルで戦力になってほしいと言われた」

 7月には左膝内側半月板切除手術に踏み切った影響から今季は37試合、打率・247、2本塁打、16打点に終わったが、退団した細川の抜ける来季は鶴岡とともに正捕手としての期待がかかる。このオフは左膝の状態を完全にするべく、筑後のファーム施設を中心にリハビリを行っていく。

 「(細川退団で)もう一度、気が引き締まった。優勝できなかった事実を受け止めて、秋冬精進し、来年は優勝できるようにしたい」。野手最年長になる来季、チームの中心としてのV奪回を誓った。

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